青木宣親 球団最高の2億2000万で契約更改
2季ぶりにセ・リーグの首位打者となったヤクルトの青木宣親外野手(26)が29日、東京・新橋の球団事務所で代理人とともに契約更改交渉に臨み、チームの日本選手では最高額となる8000万円増の年俸2億2000万円でサインした。
昨年の北京五輪アジア予選ではチームとして勝つ喜びを知ったという。「自分の目標よりチームの目標。ヤクルトでも、みんなと喜びを分かち合いたい」と以前、球団に直訴したポスティングシステム(入札制度)での米大リーグ挑戦の意向は封印した。
交渉を終えた大木勝年チーム運営部長は「チームを引っ張ってほしいという気持ちを込めての特別査定」と説明し、ヤクルトの顔となった青木へ期待を寄せた。(金額は推定)〔共同〕
日本人野手のラストを飾るのは青木宣親選手です。
首位打者を獲得するも、最多安打の座をラミレスに取られ、チームも最下位に低迷したこともあり、減俸の噂もあった青木選手ですが、結局8000万UPの2億2000万円での更改となりました!
古田、石井一、高津と言ったかつてのスター、岩村、ラミレスと言った主力の抜けた穴をほぼ一手に背負うこととなりますが、チームの新たな顔として頑張って欲しいものです。
個人的には昨年の更改時に希望した「ポスティングでのMLB移籍を封印する」という決意。
全盛期の今、MLBで活躍する青木選手を見てみたいと思う気持ちはありますが、新たなスワローズで引っ張っていく青木選手を見たいというファンも多いことだと思います。
夢は夢で持ち続けてもらい、まずはスワローズを優勝へ導いて欲しいですね。
今年は3番での起用が多くなるかと思いますが、クリーンナップの重圧に押しつぶされずに今年も失礼なくらい打ちまくって欲しいと思います。
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