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2008年1月29日 (火)

2007シーズン総括

もう昨年のことですが、2007年のスワローズを総括したいと思います。

チーム成績は60勝84敗0分最下位となりました。

開幕直前に先発が2枚(ゴンザレス・川島)抜け、リリーフ・クローザー(五十嵐・石井弘)が今季絶望、戦力的にもラロッカ・岩村の離脱という前途多難な幕開けでしたが、先発陣(石井一、石川、藤井)の不調や木田・高津の不振もあり、見事に最下位となってしまいました。

とにかく2007年はここぞというところで勝負弱かったと思います。

引き分けが0と言うことは延長に入ると引き分けにすら持ち込めない粘りの無さ
これに関してはもうどうしようもありません・・・

色々書いててもグチになっちゃうので、これ以上書きませんが、とにかく最下位となりました。

最下位の責任を取って古田敦也監督は退任、ラミレス・グライシンガーは巨人へ移籍、シコースキーも千葉ロッテへ移籍、石井一もFAで埼玉西武へ移籍となりました。

年明けには北海道日本ハムとのトレードで藤井秀悟、坂元弥太郎、三木肇の3名がチームを離れることになりました。

単純に先発勝ち星32勝が抜けたわけです。

しかし、高校生ドラフトで仙台育英高校の佐藤由規投手、大学・社会人ドラフトで慶応大学の加藤幹典投手を獲得!
昨年獲得した増渕竜義投手と共に未来のエース候補が揃いました。

また、石井一久投手の人的補償として走塁のスペシャリストである福地寿樹選手を獲得。日本ハムとのトレードで押本健彦、橋本義隆、川島慶三の3選手を獲得。手薄なリリーフと内野手を獲得しました。

その他に韓国リーグからダニエル・リオス投手を獲得し、戦力的には小粒になりましたが補強は行っていると思います。

このブログのタイトルである「燕の夜明け

まさに今のスワローズに相応しいのではないでしょうか?

って事で、復活したいと思います!

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