古田監督高評価!増渕投手
ヤクルト・古田敦也兼任監督(41)が6日、沖縄・浦添キャンプで高校生ドラフト1巡目・増渕竜義投手(18)=鷲宮=の投球を初めて受けた。増渕の腕のしなりについて古田監督は「伊藤智仁(現二軍投手コーチ)に似ている」と絶賛。開幕ベンチ入りの可能性をうかがわせた。
「直球はええ球投げてたなあ。立派ですわ。ひじのしなりで投げるところは伊藤智仁に似ているね。きょうのできは80点くらいです」。当初は2月中旬まで増渕の球を受けない予定だった古田監督だが、キャンプインからの投球を見て欲求を抑えきれなくなった。カーブ、スライダー、シンカーを交えて35球。投球を受けた後の評価も最高級だった。
「今年の春季キャンプは青木選手と増渕投手の2人だけしかテレビに映らない」
まさしくそんな感じになりそうなくらい、注目度が低い東京ヤクルトですが、その中でも2006年ドラフト高校生枠1位の増渕投手が光り輝いています。
増渕投手と同期は東北楽天の田中投手や早稲田大学に進学した斎藤投手が有名ですが、増渕投手も負けてられないと思います。
まずは1年間戦える体作りをして欲しいですが、今年中の一軍登板を見てみたいですね。
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