1月25日の契約更改
2005年は不本意なシーズンで結果を残せず、復帰をかけた2006年ですが、結論から言うと最悪のシーズンだったと思います。
日本人最速の158キロを出した全盛期に比べて140キロと明らかにストレートのスピードが遅く、コントロールの良くないフォークを多投するも、コースが甘くて痛打されるという最悪の結果ばかりで、敗戦投手としてすら役割を果たせないシーズンでした。
結局2006年9月末に「右肘靭帯断裂」が発覚し、オフシーズンに手術を行い、今年2007年もほとんどリハビリに費やすという事になりそうです。
古田監督が2006年シーズンを乗り切る上での投手のキーマンとして上げていたのが高井投手と五十嵐投手の2名でした。
結果的に両者とも結果を残せず、五十嵐投手にいたっては右肩の故障まで行うという最悪の結果ではなかったでしょうか?
ただ、本来であれば制限ぎりぎりの40%ダウンのところを、10月には復帰出来るのではないかという希望的観測もあり、来季以降の戦力として期待している現れとして35%ダウンになったようです。
もう過ぎてしまったことは仕方ないですので、右肩のリハビリをしつつ、手術前より全ての面でパワーアップした五十嵐投手を来年以降見せて欲しいと思います。
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